大容量のデータを相手に送る様々な方法について

大きいデータってどうやって送るの?

写真やイラストなどの画像や、音声、動画のファイルなど、高画質になればなるほどデータは大きくなります。そんなデータを渡したい相手に送るには、どんな方法があるでしょうか。まず思いつくのがeメールに添付する方法ですよね。ある程度までの大きさであればこの方法が手軽です。でも、メールに添付できるデータ容量には限りがあります。そんな時は、一時的にデータを預かってくれる転送サービスを利用するのが便利です。ブラウザから操作でき、データはパスワードで保護することもできますよ。

作業データをやりとりする方法

離れた場所にいる複数の人たちで、一連の作業を行っている時に便利なのが、クラウドサービスです。インターネット上に保存領域を借りて、データを保存、更新することができます。各人の作業データを共有したり、頻繁にやりとりをする場合は転送サービスよりもこちらの方がお勧めです。複数人でフォルダを共有することもできます。各自のパソコンの中にあるデータフォルダと、クラウド上のフォルダの中身を同期できるサービスもあるんですよ。

安全性を考えるなら!

インターネット経由でデータを送受信する場合、常にそのデータが誰かに見られてしまう可能性があることを忘れてはいけません。安全とされていても、どこかに隙間があって、情報が漏えいしてしまう危険性はゼロではありません。完全に安全なサービスは無い、ということを理解した上で利用するようにしましょう。そのため、絶対に外部に漏れては困るデータのやりとりは、インターネット経由ではなく、光学ディスクやフラッシュメモリなどに保存するなどして、直接やりとりする方法をお勧めします。

大容量ファイルとは、数ギガバイトから数テラバイトの容量を持つファイルのことです。非圧縮の音楽ファイルや、図画写真の多い書籍ファイル、データベースのファイルなどが相当します。

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